【就活生へ】親との付き合い方、カンペキな答え

就活生と親、接し方について1つの答えを出します。

twitterでこんなことを書きました。

親から色々言われてパニクっている大学生、少なくないと思います。ぼくも就活がうまくいってなかったとき、「地元(新潟)に帰ってこい」「一年勉強して公務員になるのも悪くない」など色々言われました。正直、言われるたびに心は動いたし、悩みました。

「親は帰ってほしいと言っている。けど、新潟には就職したい会社はないし、東京本社の大企業に入社したい・・・」

けど、何回か言われるうちにだんだんウザくなってきます。「わかったから、切るよ!」と電話を切ったことも。就活もうまくいかなくて、イライラしてたんですね。

親の目線

そんなとき、ふと「親の目線になって考えてみる」ということをやってみました。考えてみたら、親は親で「うまくいっていない息子に、何か少しでもアドバイスできれば」と思って、良かれと思って言ってくれたんだと思います。新潟から出たことがない親なので、できるアドバイスは「帰ってこい」と「公務員になれ」くらい。「就活うまくいかなくても気にするな、帰る場所はあるぞ」と。就活がうまくいかずに自殺する学生も毎年100人以上いるこの世の中。息子を安心させるために精一杯のアドバイスだったんじゃないかと思いました。

すべて無視することにした

ただ、ぼくは「親からのアドバイスはすべて無視をする」という決断をしました。ぼくはどうしても東京の大企業で働きたかった。新潟に帰りたくなかったのです。無視をすることに決めたぼくに求められたのは、内定という結果でした。「親から心配されるようじゃダメだ、結果を出せばいい。」そう思って死ぬ気で努力した結果、内定4社獲得して親に最高の報告をすることができました。

これが、あなたが親へできる一番の愛情表現であり恩返しだと思うのです。就活中のあなたのためを思って、親は精一杯のアドバイスをくれます。けど、自分の希望の進路を実現したいのなら、無視して結果を出しましょう。結果さえ出れば、文句を言う親はいません。親を不安にさせているのは、あなたに内定という結果が出ていなかったり、進路に対する考えがフワフワしていたりするから。

アドバイスは無視。結果で納得させる。

これが、大学生が行うべき親とのコミュニケーションの答えです。

・・・うん。答えです。たぶんね。

え?まあ、実際は人それぞれですが、自分自身が頑張るしかないというのは事実です。

心配している親への対応。少し考えてみてください。

 

ABOUTこの記事をかいた人

新潟県出身、1988年生まれ。学生時代はサークルと居酒屋バイトに明け暮れる。就活セミナーへの参加をきっかけに就活の仕組みを丸裸にし、ESと面接の通過率が7割を超え大手企業4社内定。現在は残業が少なく福利厚生の充実した大手企業で働く傍ら、就活アドバイザーとして学生向けの情報配信や、個別指導を実施。徹底的な事前準備と確率論的なアプローチによって高い内定率を実現している。