冬を制したものが就活を制す


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どうも、就活アドバイザーのKです。

今日は「冬を制したものが就活を制す」というお話。

「夏を制したものが受験を制す」

受験では「夏を制したものが受験を制す」といった有名なキャッチコピーがありますよね。

たぶんあなたも、CMとか電車とか駅で見たことがあると思います。

ではなぜこんなキャッチコピーがあるのでしょうか?

 

それは、受験生の行動を促すためですよね。「早く本腰入れて勉強しようよ」ということを予備校側から学生に訴えかけているのです。

受験の本番は冬ですから、秋冬から勉強を始めても遅いです。だから夏頃から本気で取り組んで、第一志望の合格を狙いましょう!というメッセージです。

 

広告だけど、広告じゃないんです

「夏を制するものが受験を制す」

鋭い人はわかったと思いますが、これはもちろん広告です。

予備校といっても営利企業ですから、学生を集めて収益を上げていかなければいけませんので、キャッチコピーで学生を焦らせて、たくさん学生を集めていくための広告です。

 

ですが、単に広告目的と言うだけではなくて、予備校としても「仮に入校しないとしても、早く本腰入れて受験勉強やってほしい。」という強い願いがあると思うんです。

これはもはや、広告を超えたメッセージです。

 

だって、ガチの広告目的で予備校に入って欲しいと思うなら、

「夏から本腰入れるなら、代ゼミ」

みたいに予備校名をもっと強くアピールするはずだと思いませんか?

 

「夏を制したものが受験を制す」

と予備校名が入っていません。

これは勉強始めるのが遅れて「もっと早くはじめておけばよかった」って後悔する学生が世の中に溢れかえってしまうのは、予備校側としても決して気持ちが良いことではないからだと思うんです。

 

「仮に予備校に入校しないとしても、すべての受験生に、後悔のない受験勉強をしてほしい。」

そういう思いで、このキャッチコピーができているんだと思います。

すべての予備校がそうなのかはわかりませんが、大学受験が人生のキャリアを形成するための重要な要素であるのと同じように、その受験をサポートする予備校も、学生の人生を命運を握っている重要なポジションを担っています。

 

「冬を制したものが就活を制す」

そんなこんなで僕もあなたに

「冬を制したものが就活を制す」

というメッセージを贈りたいと思います。

 

早期選考で内定を取る学生もいますが、実際に多くの学生にとっての就活の本番は春休み頃からだと思います。

その頃になると周りも焦って動き始めることになりますがそれを見てから就活をはじめてもかなり遅いです。

 

僕は就活の準備はどう頑張っても1~2ヶ月はかかります。

ゼロの状態で面接に行っても落とされるだけなので、就活はまず準備から始まるんです。

自己PR作って志望動機作ってESや面接の練習して・・・、就活レベルを内定取れるところまで上げるには、それくらいは時間が必要です。

 

しかも1月~2月は大学生としても忙しい時期です。期末テストとか課題も山ほど出るでしょうからほとんど時間が取れない人も多いのではないでしょうか。

だから今のうちに就活準備をスタートさせて、余裕を持って本番を迎えたほうが絶対にいいです。

 

就活準備と言っても、文章やしゃべる練習なのでちゃんとやり方さえ分かれば、家とかカフェで十分できます。特に年末年始や、定期テストが終わった直後は絶好のタイミングです。

 

「冬を制したものが就活を制す。」

ぜひ、今から準備を始めてみてください。

 

準備っていってもどうすればいいんですか?

就活の準備がよくわからない、できれば効率的に準備したいけどどうしたらいい?という人のために、就活準備のテンプレートを用意しました。

以下の流れで進めてみてください。

  1. 自己PRを3種類作る
  2. 受ける企業リストを作る
  3. 志望動機を10社分作ってみる
  4. エントリーシートを模擬で10社分書いてみる
  5. 友だちを誘って面接練習をやってみる
  6. つまづいたら、Kに質問する

どうでしょう。準備は始められそうですか?

何から始めようかと迷っている人も、まずは上の流れに沿って行動してみてください。

冬を制したものが就活を制します。「もっと早めに頑張っておけばよかった」と、後悔しないようにしてくださいね。

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