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コンサル生のAさん(女子、文系)が2社内定を獲得しました。

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どうも、就活アドバイザーのKです。

コンサル生のAさん(女子、文系)が2社内定を獲得しました。

おめでとうございます!

 

Aさんは僕の主催する「就活マスタープログラム」のコンサル生で、

「内定量産型就活」を実践し、2社内定を獲得しました。

 

内定先はこの2社です。

・株式会社野村総合研究所

・日本IBM株式会社

 

 

Aさんから、直々に喜びの声を頂いております。

 

 

 

■就活を始めた時について教えてください

大して仕事をしたこともない学生が自分の適正がこれにはある、なんて分かるのかと就活の仕方がいまいちつかめなくて悶々としていました。
また、提出したESがことごとく落とされ、ESからスタートする企業は自分には無理なのかと思っていました。
その一方でベンチャーを中心に12月から面接を割と多く経験していて楽しかったのも事実です。
 

■マスタープログラムに入ったきっかけを教えてください。

初めにKさんのセミナーに参加しましたが、
まず「就活解禁1か月以内に内定が出る人の割合」と「昨年の先輩方のES提出数・内定数」を聞いて焦りました。
一番の収穫は、「とりあえず内定を多く取る」「リクナビ等の必要はない」という2つの情報を得たことです。 
就活の仕方を迷っていたのと、リクナビや自己分析の意味に元々懐疑的だったので、すごく納得しました。

支援を申し込んだのは、面接練習をしてもらえるなど、
就活の経験者から色々な有益な情報が聞けるのが魅力的だったからです。
 
 

■コンサルを受けてみた感想を教えて下さい。

コンサルを受けたことで、自分がどこにESを出すかを悩むことがなくなり、(ある程度は)就活の進め方に迷わなくなったかなと思います。
説明会に参加する時間も省略して、時間をESや面接練習に集中させるといったスタンスに変わりました。

おかげで、最終的には自分なりの就活の仕方を見つける事が出来ました。
コンサルを受ける前は、「説明会に行くだけで満足してはいけない」と分かってはいつつも、就活を進めている気持ちになっていたので危なかったと思います。
そうした点では、ESや面接で何をどう伝えられれば内定がもらえるのか、に注力することの大切さを気付けて実行できた事が成長したと思います。
 
 
最終的な就活の結果としては完全に満足という訳ではないですが、納得のいく形で終わらせられたかなと思います。

良かった点は、全く知らない人と話すことに慣れていなかったので、面接解禁以降の本番をベストな状態で迎えられるように前々から面接を経験していたこと、その面接内容や改善点をノートにまとめていたことです。

悪かった点は、自分なりの就活の仕方を見つけるのが少し遅かった点です。
コンサルを受け始めて少し経った頃、自分がやっていることが本当に正しいのか分からなくなった時期がありました。
Kさんの就活法はあくまでも基礎なので、そればかりに固執することなく自分に最適な方法を探っていったことが良かったと思っています。
 
 

■最後にメッセージをお願いします。

約3ヶ月間、ありがとうございました。 コミュニティに入って、色々悩んだ時期もありましたが、自分なりの方法を見つける上では大切なことだったと今では思います。
反省点は色々ありますが、納得のいく形で就活を終える事ができたので、Kさんには本当に感謝しています。
ありがとうございました! 

そして、これから就活を行う学生へ。
世間の風潮に惑わされないようにしてください。
今思えば、12月1日になった途端にリクナビ・マイナビ等からエントリーするという行為に何の意味があったかさっぱり分かりません。(しかもこうしたことがあまり知られていなく、毎年毎年繰り返されているように思えます・・・)
そんな風潮に流されて大切な時間と精神を削るよりも、面接練習をしたり業界知識を身につけたりすることの方が大切だと思います!

就活中、自分が正しい事をしているのか分からなくなるときがあるかもしれません。 そうした時は一度原点に戻ったり、一人で抱え込まず周りに吐き出したりしたら必ず出口が見つかるはずなので、適度に息抜きしつつ楽しみつつ進んでいってください^^♪

 

Aさんは文系で国際関係の学部出身でした。
最初にお話したときは「海外で働ける独立行政法人しか興味ありません!」と言っていて、
ちょっと視野が狭すぎるんじゃないかな・・・と思ったのが印象に残っています。

序盤で独立行政法人や、追加で受けていた食品メーカーのESがことごとく落とされてしまい、
急遽方向転換をすることにし、
最終的にはIT系でもかなり有名な企業から2社も内定を獲得することができました。

ちなみに、AさんはITの知識とか一切無いはずです。笑
それでも文章力や面接での受け答えを鍛えたおかげで、素晴らしい結果を出すことができました。

Aさんの今後の活躍にも期待したいと思います。

 

それでは、ここまでお読み頂きありがとうございました!

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