正しいエントリー方法を選択して、第一印象を”あざとく”向上させる方法

どうも、Kです。

エントリーといっても様々な方法があり、それぞれメリットデメリットが異なります。やり方によっては、せっかくエントリーしたのに印象が悪くなってしまうこともありますので、仕組みを理解することはとても重要です。今回は企業にエントリーする方法を紹介しながら、オススメの活用方法をご紹介したいと思います。

0.エントリーの目的を再確認

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エントリーとは、企業に対して自分がその企業を志望しているという意志を伝える行為です。人事はこうしてエントリーしてきた学生に評価を下していくため、伝える意志が強いほど採用しようという気持ちになります。適当な気持ちでエントリーしてきた学生を採用しようとは思わないし、どうせ滑り止めだろうと思いますからね。

つまり、あなたが企業から内定を取りたいのであれば、どうにかして強く意思を伝えることができないか?ということを常に考えてください。じゃあどの方法でエントリーすれば強い意志が伝わるか、今からやろうとしているこの方法は強い意志が本当に伝わるのか、といった具合に考えることが重要です。

仮に多くの学生が意志が伝わりにくい方法を実践していたとして、同じ企業を受けるあなたが強い意志が伝わりやすい方法を実行することができれば、周りの学生との差が最大化されて、エントリーしただけなのにあなた自身のアピールになります。これはエントリーだけではなく、就活全体において言えることです。志望度が高いです、絶対に入社して活躍したいです、第一志望です、ということを伝えるにはこの場面で同行動すべきか?と常に意識してみてください。

1.企業ホームページから直接エントリー

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まずはじめに紹介するのは企業ホームページから直接エントリーする方法です。なぜ最初にこれを紹介したかと言うと、一番重要でオススメの方法だからです。シンプルですが、この方法こそが最強のエントリー方法だと考えています。もし他に良い方法がなければ、この方法でエントリーするように心がけましょう。

やり方は簡単、企業ホームページを探すと採用ページが見つかりますので、そこのエントリーフォームからエントリーしてください。リクナビなどのナビサイトは使いません。

なぜこれが最強なのか。理由は、その企業をエントリーするという強い気持ちがなければ使われない方法だからです。

就活生のほとんどはリクナビなどのナビサイトを使って企業情報を集めてエントリーをしていきます。ですが、そうして受けている企業は所詮、「ナビサイトから紹介されたからエントリーしてみた」という二番手候補の企業。ナビサイトを使った時点で「一番手ではありません」ということを企業に伝えているようなものなのです。だから、企業ホームページを使うことで「第一志望です」と論理的に伝えることが可能になるのです。

加えてこの方法は企業にとっても非常にコスパの良い採用になります。ナビサイトやエージェントを使ってしまうと掲載料や利用料金を支払う必要があり、内定が出れば出るほどお金を使うことになってしまいます。ですが自前のホームページ経由なら支払う必要なし。なるべく企業ホームページからエントリーを集めてコスト削減をしたいと考えているのです。だから採用ページのデザインにはお金をかけるし、企業によっては採用ページへの広告リンクを作ってインスタやTwitterに広告を売っています。企業にとってもメリットの大きい方法なので、学生が受け入れられやすいのです。

最強の方法であるという反面、デメリットもあります。それは入力項目の多さです。ナビサイトは一度プロフィールを入力すれば使い回すことができますが、企業ホームページはそれぞれの企業で独立しているので使い回しができません。毎回名前や大学名を入力しなくてはいけないし、採用ページへのログインID管理も必要です。ただここで落ち込まないでください。頑張った先には良いことがきっとあります。大変な関門を突破してエントリーしてきたということで意志も伝わりやすくなるはずですので、努力を惜しまずに一社一社丁寧にエントリーしていきましょう。

もしプロフィール入力が面倒だという場合は、Google Chromeの入力支援機能や、ロボフォームなどのツールも利用できますので、調べてみてください。

2.リクナビ

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2つ目にリクナビです。先程の企業ホームページよりもかなり優先度は下がります。リクナビは言わずもがなリクルートが運営している就活ナビサイトの最大手で、掲載している企業数はナビサイトのなかで最多、学生の登録数もかなり多く、就活を始める=リクナビに登録する、だと思っている学生もいるくらいです。ただ、全盛期からかなり勢いが落ちているような気がします。

リクナビの欠点を先にお伝えすると、エントリー推薦システムがめちゃくちゃウザいです。

  • 「3月中にあと何社エントリーしましょう!残り何社です!」
  • 「あなたと同じ興味を持った学生は、こんな企業もエントリーしてます!」
  • 「あなたにぴったりな企業はこちらです!<一括エントリーボタン>」

とにかくこれがウザい。僕はウザいのでほとんど使っていなかったです。で、なんでこんなにエントリーを煽ってくるかというと、「リクナビに企業情報を掲載したらこんなにエントリー集まるんですよ、良いサイトですよ」という企業側へのアピールです。学生からしたら無駄にエントリーされまくるわけですから、たまったもんじゃありません。ですが、そういう仕組なのです。ちなみにリクナビの掲載料はマイナビとか他社と比べてもダントツで高いそうです。高いお金を払っても学生がたくさんエントリーしてくれるからコスパは良いんでしょうね。

かなり仕組み化されていて、自己分析ロボットがいたり、学生にぴったりな企業を限定で紹介するスカウトメールが送れたり、1つのESで山ほどエントリーしまくれるOpenESという仕組みがあったり、パイオニアなだけあって発展は凄いです。だけど、それらすべてがエントリーへの煽りなので、僕はどうかと思いました。いや、本当に興味があったりぴったりな企業だったら別にいいですけど、システムから推薦されるだけだから本当にぴったりかどうか分からないじゃないですか。仮に推薦されたとしても、各企業情報はちゃんと見たほうがいいと思います。

じゃあそんなリクナビを正しく活用する方法を教えます。それは、企業検索に使うということです。先ほども話しましたが、ナビサイトを経由してエントリーするとどうしても「たまたま見つけたからエントリーした」という色がついてしまいます。どんなに志望度が高くても、どうしてもそうなってしまうため、エントリーそのものは企業ホームページから行いましょう。ですが、企業情報はうまくまとまっているし業界検索とかエンジンもちゃんとしているので、企業検索としては使えます。掲載料も多いし。なので良い企業がないかと検索して、良さそうなものを見つけたら企業ホームページからエントリーするというやり方が一番効果的だと思っています。普通におすすめされて一括エントリーとかしてたら、面接で「第一志望です!」ってアピールしたところで嘘にしか聞こえませんからね。

とはいえリクナビも毎年少しずつ進化しています。なにか新しい仕掛けがあるかもしれませんので、活用できる部分はしっかり活用していきましょう。

3.各種ナビサイト

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リクナビに続く2番手サイトたちがたくさん存在しています。

  • マイナビ
  • キャリタス
  • OneCareer
  • 日経ナビ
  • あさがくナビ
  • ダイヤモンド就活ナビ

などなど、他にもたくさんあります。多すぎます。きっとナビサイトの運営はとても儲かるんだろうなと思われますね。

2番手サイトについて、企業の掲載数はトップのリクナビほどではないですが、各社伸びてきています。仕組みはリクナビと同じで、学生は企業を検索してエントリーするというのが基本形ですので、企業は掲載料を支払ってサイトの情報を載せています。

リクナビはオールマイティですが、他社は少しずつ強みや特徴が異なるような気がします。掲載されている企業にも差があるので、自分が知りたい業界の企業数が少ないなと思ったら、他のサイトでも検索してみると良いと思います。

活用方法としてはリクナビと全く同じで、企業検索に使って、エントリーは企業ホームページからやりましょう。リクナビに掲載されていないサイトを探という限定的な使い方にしかならない気がします。あとは、各社で面白いコンテンツがあったりもするので、自分に合うと思うものは積極的に使いましょう。

4.業種特化サイト

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など、特定の業種の求人に特化したサイトが存在しています。このサイトを使う人事たちは、特定の業種に特化した強みを持つ学生を探したいと思っていますので、もしあなたが特定の強みを持っているのであれば、確実に利用するようにしましょう。そのサイト限定の求人なども出ていると思いますので、使わないと受けられない企業を受けることが可能になります。

先ほどから企業ホームページからのエントリーが最強だと言い続けていますが、この業種特化サイトだけは例外です。理系ナビくらい対象が広いと少し話は違ってきますが、美大芸大ナビみたいに絞ったサイトの場合は、企業ホームページよりもこちらを優先したほうがいいかも知れません。大差はないと思いますが、そこでしか見つからない求人があるという意味で、活用する価値はあります。

自分が受けたい業種の特化サイトがないかどうか探してみて、あったら活用するようにしましょう。もちろん専門性を自分が持っていることが条件になりますし、専門性がない学生が業種特化サイトを使っても冷やかしだと思われるだけなので、その場合は使わなくていいと思います。

5.人材紹介エージェント

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人材紹介エージェントが新卒向けでとても流行っています。登録するとエージェント企業の担当者と面談を行い、学生の好みや希望に合う求人を紹介してもらい、専用ルートで選考を受けることができる仕組みになっています。

エージェントを活用する前に、企業目線で仕組みを学んでおきましょう。まず、企業は求人情報をエージェント会社に送りますが、学生に求人を紹介するまでは無料です。ただし、エージェント経由で学生が内定し、入社した場合は企業からエージェントへマージン(報酬)を支払う仕組みになります。リクナビなどのナビサイトは掲載するだけで掲載料がウン十万円〜ウン百万円かかるんですが、採用時しか支払いが発生しないので余計なコストが掛かりません。大量に学生を採用するよりも、特定の職種の学生や、少ない人数の優秀な学生を集めたいときなど、どちらかというと学生の一本釣りに向いた仕組みになっています。

ここからわかることは、紹介される求人の内容で勝負が決まるということです。エージェントは内定を取らせて入社させないと報酬が発生しないため、その学生でも内定が取れる安全圏の求人を紹介する傾向にあります。ここが大きなミスマッチで、学生からすると自分の能力のワンランク上とか、リクナビやマイナビで手に入らない良い求人を紹介してもらえると勘違いしているのですが、自分の実力相応の企業しか紹介してもらえないことが多いです。あまりにレベルの高い求人を紹介してもどうせ選考で落とされるし、能力が低い学生を紹介された企業としても不満に思います。

したがって、人材紹介エージェントを活用するのなら、優秀だと判断してもらえるようにまず就活で実績を作ってからにしましょう。内定を2〜3社とってから「もっとレベルの高い企業に入社したいので」といえば、きっと優秀な学生だとみなされてレベルの高い企業を紹介してもらえることでしょう。

内定ゼロの学生が、「こんな自分でも採用してもらえる企業はあるんでしょうか・・・」というスタンスで利用する仕組みではないということは覚えておきましょう。そんなことしても、誰でも内定取れるレベルのヤバそうな企業を紹介されるだけということはお分かりだと思います。

主なサイトを載せておきます。他にもあるので探してみてください。

6.逆求人

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逆求人とは、人事担当者と学生がある会場に集まって、学生は各々自分の強みや魅力、成し遂げてきたことなどをプレゼンテーションして、それを見て人事がスカウトをしていくイベントです。合同説明会の立場が逆バージョンです。逆求人フェスティバル、と呼ばれるものが有名で、他にも大学限定で行われる小規模なイベントまで様々存在しています。Twitterで「逆求人」と検索すればたくさんヒットすると思います。

形式が「学生が能動的に自己アピールをする」という形なので、アグレッシブで優秀な学生が集まりやすい傾向にあります。僕もそうでしたが、アピールすることが特に無いような学生は参加してもズタボロになることが見えているので参加しません。アグレッシブな学生を集めたい人事担当者からはかなり人気のイベントになっていて、参加する企業の名前も錚々たるものになっています。

スカウト、ということでその場で内定が出ることもあるようです。就活の究極的なショートカットですね。1日で就活終了もありえるみたいです。逆に、アピールが面白くない学生のところには人事が集まらないので、恥ずかしい思いをしている学生も一定数いるらしいです。チャンスが増えるという意味で参加の価値は高いですが、参加するならかなり気合を入れて準備をして、たくさんスカウトがもらえるようにがんばりましょう。

イベントは何度も開催しているので、その会に来る企業名を確認しましょう。いくらスカウトがもらえるといっても行きたくない企業からスカウトをもらっても意味がありません。行きたい企業や業界が多数集まる会があれば是非参加して、アピールしまくってみてください。何度も言いますが、自分に自信がなければ無理に参加する必要はありません。

7.インターンからの選考枠

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インターン参加者限定の選考枠というのも人気です。大学3年夏〜冬にかけて開催されている企業インターン(職業体験)に参加すると、インターン生にだけ特別に人事から連絡が来て、一般的なスケジュールよりも早めに選考がスタートするというものです。すべての企業でこうした枠があるわけではなく、企業によって仕組みは様々です。ですが、インターンに参加した学生から優先的に内定を出したいという気持ちは、どの企業も同じのようです。

企業からすると、早い時期から学生に接触できますのでメリットが大きいです。早めに動いている学生って優秀な学生が多いですしね。学生からしても、一般の選考に加えてチャンスが広がるし、実際に企業に行って職場を見て企業研究ができるので得られるものは多いと思います。

ただし、当てずっぽうにインターンに行きまくろうとすると時間と体力が足りないと思うので、インターンを使って選考のチャンスを増やそうと思える志望度の高い企業に数社参加するのがおすすめです。それと、あまり期待しすぎないことが大事です。インターン枠で選考を受けたけど落とされたという学生を何十人も知っていますが、みんなインターン枠に期待しすぎて一般選考をあまり頑張らず、就活かなり苦労しています。インターン枠はあくまでもチャンスが増えるだけなので、有効活用した上でダメだったときのリスクヘッジとして一般選考もしっかり受けるようにしましょう。

もう一つアドバイスとしては、夏の時点で自分の実力にあまり自信がないのなら、インターンに参加するよりも実力をつけることのほうが大事です。実力が無いうちにインターンの選考を受けてもどうせ落とされるし、せっかく入りたい第一志望の企業から「この学生はインターンの選考で落とされている」という欲しくないレッテルを貼られてしまいます。インターンに参加して企業から注目を集められるような自信があるならぜひ参加していただきたいですが、そうでなければ無理をせずにまず実力を鍛えて、一般選考のタイミングで勝負したほうがいいです。

8.推薦、学内求人

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大学に直接来る求人、ということで2つまとめてみましたが、この2つは別物です。

まず推薦。これは理系の学生を中心に利用できる仕組みで、学部や大学院の専攻ごとに推薦という一般選考とは完全に別枠で受けられる特別選考枠のことを指します。特定の大学、特定の学部の学生で、なおかつ学内選抜を突破した学生しか受けられないという意味で、受ける時点でかなり競争率が低くなっていて内定が取りやすいです。理系の学生しか得られない特権と呼んでもいいいでしょう。

ただしデメリットとして、推薦は内定が出たら必ず入社しなくてはいけません。一般と違って辞退することができませんので、気軽に受けるのはNG、企業選択はかなり慎重に行ったほうが良いです。それと、いくら競争率が低いと言っても落とされる可能性もあります。企業によっては特定の職種で推薦枠からしか採用を受け付けない(一般枠で受けても、推薦に切り替えなければ落とされる)など、推薦が普通のエントリーと同じような立ち位置になっていることもあります。その場合は推薦で受けるしか無いのですが、1社しか受けられないし内定出たら入社しなくてはいけないので、判断が難しいです。

以上を踏まえてオススメは、推薦に期待しすぎずに一般選考と併願することです。もしあなたが受けたい本命企業が推薦枠を用意していれば利用して全力で内定を取りに行けばいいですし、第一志望が絞りきれなくて迷っているなど、推薦を使うことが逆に就活を苦しくしてしまう可能性があるなら、無理に使う必要はありません。もし推薦を使うとしても、そこに期待しすぎないように注意しましょう。

続いて学内求人です。これはほとんど存在が知られていないので、かなり穴場のオススメ方法になります。キャリアセンターに行くと求人票があったり職員の方が教えてくれたりするので、まずは行って話を聞いてみましょう。早い時期だとまだ届いていないかも知れないので、「求人って例年いつごろ届きますか?」「これまでどんな企業が学内求人出してますか?」と質問してみることをおすすめします。大学によっては求人自体がショボい可能性もあるので。僕の知り合いで、志望度の高い企業全滅したあとで学内求人を探したら良い企業が見つかり、そのまま入社した人がいます。ナビサイトがすべてではありませんので、チャンスを増やすという意味でまずは話を聞きに行ってみましょう。

9.ダイレクトリクルーティング

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最後に注目の選考方法ということでダイレクトリクルーティングを紹介したいと思います。横文字を使っていますが、要するに人事担当者が良さそうな学生に直接声をかける方法です。新卒就活ではナビサイトが中心なのであまり馴染みがないかもしれませんが、これは転職市場ではとっくに使われていて、facebookやLinkedInなどからDMを受け取り、人事と面談して内定が決まるような方法です。

この方法は今後確実に伸びていく方法だと僕は考えています。なぜなら、SNSがこれだけ普及していて、わざわざナビサイトで求人集めて説明会やって面接やって・・・とやらなくても優秀な学生を見つけやすくなっているからです。

例えば、海外留学から帰ってきたばかりの学生はfacebookで留学の報告や留学中の写真をUPすると思います。そうすると、外資系企業の人事担当者からDMが届く、とそんなイメージです。手っ取り早いしナビサイトの掲載料もかからないし、優秀な学生を少人数集めたい企業にとっては効率的な方法です。就活もどんどん自由化されていくので、ダイレクトリクルーティングが普及していき、ますます転職と新卒就活の壁が無くなっていくことになると思います。

具体的な活用法としては、facebookなどの実名SNSにプロフィールや経歴をしっかり書いて、”あざとく”アピールをしてみましょう。加えて、留学なら留学系のグループ、ITエンジニアならエンジニア系のグループ、といった具合に自分の属性に合うグループに所属して、適当にいいねを押しておけばスカウトがいくつか届くはずです。

もちろんこの方法も「自分の経歴ややってきたことに自信がある」という学生限定の方法ではありますので、いくら自分がハジケていたとはいえ飲み会の写真ばかりUPしても意味がありません。新卒でも初年度年俸800万とか1000万超えの採用まで誕生している昨今ですので、実力のある学生が正当に評価される時代になりつつあります。せっかく大学生活頑張ってきたのに就活で失敗しないように、自信がある学生はうまくダイレクトリクルーティングを活用してみましょう。

まとめ:利用されるんじゃない。仕組みを理解して、利用しろ。

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就活生にとって非常に複雑なエントリー方法をかなり詳細に解説しました。色んな方法はありますが、重要なことは「仕組みを理解して利用する」ということです。企業ホームページ、ナビサイト、インターンなどなど、同じ企業にエントリーするにも方法によって評価のされ方が大きく変わっていきます。どの方法が一番内定に近づけるのか?というのを人事目線でよく考えて、最適な方法を選ぶようにしましょう。

どれが正解ということはありませんが、迷ったら企業ホームページから直接エントリー。これが一番間違いがないと思います。他の方法も、自分に当てはまると思ったら活用してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

新潟県出身。筑波大学で情報工学専攻。就活時には、徹底的なES・面接対策により大手企業4社内定。残業が少なく福利厚生の充実した大手企業で働きながら、就活アドバイザーとして学生向けの情報配信や、個別指導を実施し、成功者多数。徹底的な事前準備と確率論的なアプローチによって高い内定率を実現している。