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【必見】エントリーの最適なタイミングを教えます。

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どうも、Kです。

就活におけるエントリーは行う時期によって学生の印象や評価、内定が出るタイミングなどが大きく変わってしまうため、たかがエントリーとはいえ適当にやるのは厳禁です。エントリーを行う最適な時期・タイミングについてお話していきます。

1.エントリーを行う最適な時期

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時期を悩んでいる学生に1つ質問です。「早いのと遅いの、どっちがいいと思いますか?」この質問の答えで、「遅いほうがいいんじゃないか」と答える学生はほとんどいないと思います。

そう、エントリーは早いほうがいいのです。結論、1日でも早くエントリーしてしまいましょう。いつエントリーすればいいか迷っている学生って、本音は「まだ就活やりたくない」とか「早くやるほうがいいのは分かってるけど時間が取れない」といった状況で言い訳を言っているだけなんだと思っています。少し考えたらわかります、早くやりましょう。その方が絶対的にメリットしかありません。

まず早いぶんだけ志望度の高さが伝わります。「志望度高くて第一志望、御社に絶対入社したい!」ってこれからアピールしようとしているのにエントリーがめっちゃ遅いとか意味わからないですよね。どうせ二番手なんでしょ?第一志望群全部落ちたから追加エントリーしたんでしょ?とすぐにバレます。まあバレたからといって内定が取れないわけじゃないんですが、第一志望でアピールしたほうが何かと都合が良いので早くエントリーしましょう。

じゃあ、「早くって、具体的にいつ?」と思うかも知れませんが、答えはエントリー開始されたその日から数日以内です。解禁日として決まっている場合はその当日から作業を開始して数日でエントリーを終了させます。就活が自由化されてエントリー時期が企業によってばらばらになると思いますが、予め受ける企業リストを作ってあると思うので、各企業のエントリー解禁日をカレンダーに登録しておき、その日に確実にエントリーするようにしましょう。「御社をエントリーしたくてずっと待ってました!」的なイメージで勢いよくエントリーしましょう。

2.早くエントリーするメリット

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1つ目、志望度の高さが伝わります。志望度が高い学生が遅くエントリーするわけないし、企業は志望度が高くて内定出したら辞退すること無く入社してくれる学生を取りたい。そう考えれば、早くエントリーするのは必須だとお分かりいただけると思います。もちろんエントリーだけではなく、早くエントリーしたら早くESを出して、面接も早めのスケジュールで受けられたら理想です。理由は同じです。ただし、志望度が高いからといっていきなり内定が取れるわけではなく、あくまでも加点ポイントだとお忘れなく。

2つ目、選考が早めに締め切られても間に合います。新卒採用のチャンスは基本的に一度しかなく、チャンスを逃したら受けることができません。特に、優秀な学生を早めに確保しておきたい企業が年々増えてきており、選考が早期化されています。ということは、エントリー開始も早いし募集終了も早いということです。あとから受けようと思ったらもう終わってた!なんてことで涙を流す学生もいるくらいなので、そうならないように早期エントリーを全力でやりましょう。

3つ目、これはあまり知られていないのですが、早くエントリーした学生限定で早期の選考に呼ばれることがあります。エントリーした学生には説明会やセミナーなどの案内が来るのですが、こうしたものに参加した学生限定の選考会や、通常のES募集よりも早く人事から連絡が来て「早めに面接を受けてみないか」と誘われることがあります。すべての企業でそうなっているわけではありませんが、早めに受けた学生だけの特別チャンスがもらえることがあるのです。優遇されているわけですから、利用しない手はありませんね。

4つ目、ESの内容を考える時間がたくさん用意できます。早めにエントリーすればES募集の情報が一番早く手に入りますので、早めにESに取り掛かることができます。じっくり考えて練りに練った文章を作ることもできますから、締め切りギリギリに提出するよりもクオリティの高い文章で提出できることでしょう。ESそのものを早く提出することにも繋がりますので、これも企業に対して高評価を獲得することにつながります。

3.エントリーを最速完了させるためにやること

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とにかく早くエントリーすることがメリットが大きいことはお分かりいただけたと思いますので、具体的に実現するステップについてお話します。

まず早くエントリーするのは全企業に対してです。あなたが持つエントリー企業リストの上から下まですべてを、最速でエントリー完了させる必要があります。はじめに終わらせておけば後でエントリーする必要もなく、ES・面接に集中できるのでわかりやすいです。したがってまずは、就活を始めたその日からエントリー企業リストを作り、どんどんエントリーしていきましょう。エントリー時にプロフィール入力やいろんな質問を聞かれる場合もあるので、テンプレート文章やフォーム自動入力ツールを活用するのも重要です。

エントリーしようと思ってもまだ受付開始していないケースもあるかと思います。もし「○月○日から開始」と書いてあればエントリーリストやカレンダーに登録、書いてなければ「未定」と書いておき、一定日数経過したら未定の企業をまとめてまた調べてみましょう。すべては、エントリー開始した直後にエントリーすることで評価を少しでも上げるためです。

基本的にエントリーを先延ばしにしても良いことは1つもありません。仮に志望度が低い企業でもとりあえずエントリーしておきましょう。エントリーした学生に限定でWeb説明会の案内があるかも知れないしその説明会の内容が素晴らしかったら志望度が上がるかもしれませんよね。志望度の高い企業が見つかるのは絶対に早いタイミングのほうが良いです。終盤になって「この会社すごく良い会社だったのか!だけどエントリー終わってる・・・」とならないように。エントリーしなくては得られない体験がたくさんあるので、情報収集という意味でもエントリーしておきましょう。

そして早いうちにバーっとエントリーを終わらせたら、ESや面接など次の準備に使える時間も増えます。めんどくさがらずにどんどん進めていきましょう。

もう一つ、エントリーが完了した企業から順にメールが山のように届くことになります。いきなりES募集開始したり、選考会の予約が始まったりすることもあるので、就活関係のメールは全て目を通すようにしないといけません。もし使いにくいメーラーを使っているならgmailなど優れたメーラーを利用して、フォルダ分けやアーカイビングしやすいようにしましょう。

まとめ:早く気づいたやつだけが得をする

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「一日でも早くエントリーする」

エントリーする最適なタイミングの答えはこれでした。至ってシンプルです。シンプルですが、それを実行するために事前の準備が必要ですので、すぐに準備を始めましょう。

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