【エントリー・履歴書質問マスターコース】〜記述質問、選択質問、趣味特技など完全網羅!〜

こんにちは、Kです。

エントリーマスターコースに引き続き、エントリー時や履歴書の質問回答についてマスターできる少しマニアックなコースです。僕は面接が苦手だったので、他の要素で部分点が稼げるようなこういうテクニック系の記事は大好きなので、めっちゃ詳しく解説していきます。

たかが質問回答、そんな記事書いて需要があるの?・・・いやいや、めっちゃ需要があることは分かっています。リクナビとか色んなサイトからエントリーするとき、または履歴書に書いてある細かい質問に答えるとき、「この質問どう答えたらいいんだろう?」と悩むことは就活を通して100回以上はあるはずです。

そのたびに無駄な時間を使い、無駄な考えに頭を使い、結局最悪の選択肢を選んでマイナス評価を貯めて 、落選確定の道を歩むことになります。(エントリーの時点で落選確定になったら、ESの内容がどんなに優れていてもほぼ落ちます)

ほとんどの人は「よく分からんから正直に答えておこう」「本当はそう思ってないけど、アピールになりそうだからこの選択肢選んでおこう」といったように、なんとなく答えるしかないと思います。その適当に選んだ回答がもしかしたらマイナス評価を受けているかもしれないのに。。。

一方、この知識があればエントリーするときの質問全てに100点に近い回答をしていけるし、何より迷いがなくなるので答えるのが一瞬で終わるから超効率的です。答えを知りながら穴埋めしていくだけなので、エントリーしても疲れが溜まらないです。

ということで、就活ノウハウの中では少し番外編になりますが、エントリーするときに入力していく質問項目について、答え方をご紹介していこうと思います。

エントリー時の質問項目にすべて正しく回答していく方法

まずスタンスとして正直に答えたらそれがいいのかというと全然そんな事はありません!

余計なことを書いたら減点されるので、内定に結びつけるためにはどう答えたらいいのかというのを論理的に考えながら答えていきましょう。選択肢の中には「それはあなたのような学生のための選択肢じゃないよ」というものもあります。なんの関係もない質問もあれば、もちろん関係が深い質問もあるので、その属性の見分け方もご紹介していこうと思います。

あと質問に対して「なにか書かないとまずいかな」と思いがちですけど、そんなことはありません。先程もお話しましたが、「就活の軸はなんですか」と聞かれると、就活の軸って作らなきゃいけないのか!!って思いがちですけど、そんなことはありません。実際の軸なんてあってもなくてもいいので、「あくまでもその質問で高得点を取るにはどうしたらいいのか」ということを考えれば大丈夫です。

①当社を知ったきっかけは?の答え方

【エントリー・履歴書質問①】当社を知ったきっかけは?の答え方

2020年2月10日

②志望職種、志望部署の内定が出やすい答え方

【エントリー・履歴書質問②】志望職種、志望部署の内定が出やすい答え方

2020年2月10日

③希望勤務地に本当の希望を書いてはいけない

【エントリー・履歴書質問③】希望勤務地に本当の希望を書いてはいけない

2020年2月10日

④資格欄は空欄でも大丈夫なのか?

【エントリー・履歴書質問④】資格欄は空欄でも大丈夫なのか?

2020年2月10日

⑤英語・留学経験が無いときの答え方

【エントリー・履歴書質問⑤】英語・留学経験が無いときの答え方

2020年2月10日

⑥趣味・特技欄のスマートな書き方

【エントリー・履歴書質問⑥】趣味特技欄のスマートな書き方

2020年2月12日

⑦部活・サークル欄で恥をかかない正しい書き方

【エントリー・履歴書質問⑦】部活・サークル欄で恥をかかない正しい書き方

2020年2月26日

⑧研究室、ゼミ欄の書き方

【エントリー・履歴書質問⑧】研究室、ゼミ欄の書き方

2020年2月26日

⑨アルバイト・インターン欄で失敗しない書き方

【エントリー・履歴書質問⑨】アルバイト・インターン欄で失敗しない書き方

2020年2月26日

⑩卒論・専攻テーマ、研究内容の正しい書き方

【エントリー・履歴書質問⑩】卒論・専攻テーマ、研究内容の正しい書き方

2020年5月12日

⑪自由記述欄には何を書いたらいいのか?

【エントリー・履歴書質問⑪】自由記述欄には何を書いたらいいのか?

2020年6月29日

 

以上となります。ちゃんと読みましたか?

11個の記事をしっかり読み込んで、ミスのないエントリーを実践するようにしてください。エントリーは就活の始まり、ここでコケるとコケ続けます。しっかりマスターしましょう。

マスターするのは大変ですが、その代わりエントリーの質問項目に気合を入れている学生なんてほとんどいませんから、他の学生に差をつけやすいボーナスチャンスだと僕は思っています。マスターして損はありませんよ!

まとめ:すべての質問に答えはある

ということで以上、この記事の11個の内容を駆使していただければ、エントリーするときや履歴書で書く内容に困ることは無くなります。あとはこれをもとにして、実際の企業にエントリーしてみて、何回もトレーニングを重ねていくことが大事になります。

何回もエントリーしていると「あれ、どこの企業も同じようなこと聞いてくるな」ということに気づくと思います。そう、エントリーは企業による差はほとんどありません。ということは、やればやるほどスピードも上がります。

あらゆる質問で最善の回答をしていくことが重要、この積み重ねがあなたの内定に繋がります。

  • 受かりにくい企業ばかりエントリーしていませんか?
  • 選んだ職種は受かりやすい職種になっていますか?
  • 自分の意志を出しすぎて、扱いにくい人になっていませんか?謙虚さをアピールできていますか?

しっかりチェックしていきましょう。

エントリーの評価は見えにくい。だからこそ勘違いしやすいので注意!

エントリーしただけで落とされる学生はほぼいません。次の選考STEPであるESを書いたり、必須説明会の案内はどんな学生にも来ます。当たり前のことに思えますが、これが厄介なのです。

何が厄介かというと、エントリーの回答がどんなにひどくても落とされることはなく、ESとエントリーの合算で評価をされるということです。どんな学生でもESを提出することはできるのです。

考えてみてください。ESを提出して落とされた学生はきっとこう考えます。

「ESの内容が悪かったんだな」

↑これが大きな勘違いです!もちろんESも悪かったかもしれませんが、エントリーのときの各種質問に対する回答も悪かった可能性があるということをぜひ考えてほしいのです。

どんなに良いESが書けたとしても、エントリーのときに職種選びや勤務地、趣味特技などの欄でおかしなことを書いていたら、どんなにESの文章がクオリティ高くても落ちる可能性があります。なのに学生は、ESの文章が落ちた原因の100%と考える。だから反省せずに次の企業でもエントリーするときに同じような回答をしてしまう。

ESのクオリティをどんなに上げても通過しない。何をどうあがいても通過しない。そんな負のスパイラルが多くの学生のもとで発生してしまっていますので、注意するようにしてください。

ESで落ちたからと言って、落ちた原因はESだけではありません。エントリーの回答にも原因が眠っているかもしれません。そこまで視野を広げて、しっかりと対策を打っていくことにしましょう。

 

ということで、大ボリュームとなったエントリー・履歴書質問マスターコースは以上で完了となります。

ぜひマスターしてくださいね!

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