【エントリー攻略⑩】エントリーだけであなたの評価を一瞬で上げる最強の方法

エントリーだけであなたの評価を一瞬で上げる最強の方法

ナビサイトの仕組みについて色々解説してきました。こうした背景を踏まえて、正しいエントリーの方法は企業HPからの直接エントリーです。

あなたの志望度がどうかということは関係なく、企業HPからエントリーしただけで「志望度が高い学生だ」という風に認識されます。少なくとも、ナビサイトのエントリーよりは高く評価されます。ポチポチエントリーの志望度が低めの学生よりは、なるべく志望度が高そうな学生と会って話したいし、選考にも進めてあげたいと思うのが採用担当者の心理です。

実際に企業HPからエントリーしようとするとその後リクナビ等のナビサイトにページがジャンプして結局ナビサイトからエントリーしなくてはいけない場合もありますが、クッキーというインターネットの仕組みを使って、直接リクナビなのか、企業HP経由でリクナビなのか、と学生がどうページをたどってエントリーしたかが分かるので特に問題はありません。最初に企業HPからアクセスしていれば大丈夫です。

「めんどくさい」を乗り越えるというアピール

一番の難点は、企業HPからのエントリーはとにかくめんどくさいということです。

エントリーフォームってたくさんプロフィール欄を埋めていかなきゃいけないし、企業によっては20分〜30分とかかかることもあります。正直めんどくさいです。ナビサイトならエントリーボタンをポチッ!とするだけで1〜2秒で完了します。だけど、効果はあるので絶対にやめないでください。

就活は他の学生との競争です。多くの学生と逆のことをする意識を心がけましょう。

まず、こんなめんどくさいエントリーを、志望度が低い学生はたぶんやりません。なので、敢えてめんどくさいエントリーをわざわざやってきたということであなたの志望度の高さをアピールしてやりましょう。とても細かいですが、こういうところで部分点を稼いでいくのです。エントリーフォームもびっちり文章で埋め尽くして、「こいつ何者だ??」って採用担当者を驚かせてやりましょう。

せっかく受けるのなら、望みの薄い方法ではなくて内定につながる可能性が高い方法でやったほうがいいですよね。そう、一見めんどくさいんですが、実は最短の近道なのです。

ナビサイトで良い企業を見つけても、エントリーしてはダメ!!

リクナビだと企業をどんどん紹介してくるので、もし学生がその企業名を知らなかったとしてもエントリーできてしまいます。つまり、学生たちはもともとの志望度とか関係なくエントリーしてくるということです。

一方で企業HPから直接エントリーしてきた学生はどんな学生かというと、その企業のことを前々から知っていて志望度が高い学生です。知らない学生なら企業HPにたどり着くことすらできません。だって企業HPにたどり着くには、「○○ 採用ページ」といったように検索エンジンで企業名を入力して検索するしかないからです。

したがってこの方法を行っただけであなたは「この学生はうちの企業のことを前から興味があって受けてきてくれたんだな」という印象を持たれます。実際にあなたがどう思っているかは関係なく、エントリーのやり方だけで印象操作することができてしまうんです。(裏ワザの匂いがプンプンしますね)

だからもし仮にナビサイトを眺めていて良い企業を見つけたとしてもそこではエントリーせず、企業名を覚えてからリクナビを一旦閉じて、その企業の採用ページからエントリーするんです。これはテクニックとして覚えておきましょう。

先程もお話しましたが、就活は他の学生との競争です。多くの学生と逆のことをする意識を心がけましょう。

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