【エントリー・履歴書質問⑧】研究室、ゼミ欄の書き方

研究室、ゼミ欄の書き方

続いて研究室、ゼミです。

まず結論から言うと、そんなに突っ込まれることはありません。何を書いたとしてもそんなに面接で質問されないし、そこで盛り上がることはないので、正直に書いておけばいいです。なぜなら、あなたの所属している研究室も、ゼミも、教授も、残念ながら殆どの場合で面接官に一切知られていませんから。

ちなみに研究室の名前以外にも、教授の名前を書く欄があることは多いですね。ただ実際、超高学歴の大学にいる超有名な教授とかじゃない場合は、教授の名前なんてほとんど知られていませんので、書いてもほとんど意味ありません。正直に書きましょう。あまり悩む質問ではありません。

 

研究職で受ける場合に意識しておくこと

研究職で受ける学生もいると思います。きっと大学院生がほとんどでしょう。

その場合、研究室名や教授の名前について、ツッコまれる可能性が若干上がります。例えば、

  • 「どんなことやってる先生?」
  • 「最近取り組んでいるテーマは?」
  • 「企業と共同研究した内容について教えて」

といった、先生についての質問をされる可能性があります。

もちろん、面接官にも名前が知られているような超有名教授だけですけどね。この対策として、担当教授の実績や研究テーマについて簡単にまとめて整理して話せるようにしておきましょう。簡単でOKです。

 

研究室やゼミに入っていない場合は?

中には研究室やゼミに所属していない学生もいると思います。もしくは、就活前半ではまだ研究室やゼミが決まっていなくて、これから所属することになるパターン。

所属先がなければ、素直にそこは空欄で提出しましょう。ただし、1つだけ対策として「なんで所属していないの?」という質問への回答だけは用意しておくようにしてください。

これから所属先が決まるパターンであれば、「○○系の研究室に所属して、〜〜の研究を行っていく予定で、▲月ごろに確定することになっています」と答えられればOKです。

もし研究室やゼミにそもそも所属することが無い学部にいるとか、卒論すら無いみたいな学部もありますよね。その場合は多少盛ってでも、「大学の方針で研究室やゼミには所属せず、代わりに〜〜といった活動や学問を卒業までに行っていく予定です」と答えられるようにしておきましょう。さすがに、「研究室もゼミもなくて卒論もなくてこのまま何もせず卒業します。」では印象が良くないです。良くないというか、他の学生に比べたら圧倒的に印象が良くないという意味ですよ。楽するためにその道を選んだかのように聞こえてしまうと、面接通過率も下がってしまいます。

この質問での答えに自信が持てなければ、最低限の回答だけ準備しておいて、他の質問回答でアピールできるように意識しましょう。

 

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