企業選びなんてしてたら負け組!就活オーディション論

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どうも、就活アドバイザーのKです。
今日は、EXILEのダンサーオーディションを例にして、
就活生がメンタル面で意識すべきことについてお話していきたいと思います。

ところで、ダンサーのオーディションとかテレビで見たことありますか?

EXILEの新メンバーオーディションを追う番組を
だいぶ前に日テレのスッキリで見たことがあります。

みんな本メンバーになりたいという気持ちをダンスに乗せて、
本気で踊っていたのがものすごく感動的だったのを覚えています。

※youtubeで探せば見つかると思います。

 

今日は、「就活生もEXILEみたいになればいいのに」

という実はちょっと本気のお話です。

 

オーディションを受けるダンサーの気持ちになれば成功できる!

企業側の人が面接官となって、目の前に学生を並べて
それぞれの学生の自己PRを聞く。

この仕組って、まさにオーディションだと思うんですよ。

面接の場で学生は、自分の持てるだけの能力をPRして、
「自分こそが御社の社員にふさわしいんです!」
と全力で伝えます。

それが心に響けば内定。

響かなければお祈り。

 

自分の持っている能力を発揮して、
審査員の前で全力で踊ってダンサーのポジションを勝ち取る
ダンサーオーディションと仕組みは全く同じです。

 

けど今日、僕が言いたいのは、
「仕組みが同じなのに、就活生とダンサーの気持ちが全然違う」ということです。

どういうことか?

 

必死で内定を勝ち取らなきゃいけない立場なのに、
学生は「企業選び」を優先します。

あそこはブラックだとか、
やりがいが感じられるのはこの業界だとか。
で、企業を絞ってからエントリーをしていくのが学生にとっての普通です。

 

 

一方でダンサーの視点から考えてみてください。
「企業選び」に時間をかけるダンサーなんているでしょうか?

それよりも、片っ端からいろんな会社やプロダクション、ショーなどのオーディションを受け、
引っかかったところが一つでもあれば大成功って感じですよね。

で、選ばれた現場でまた力を発揮して、
プロデューサーの目に止まれば次回以降も呼んでもらえたり、
その現場での経験が次のオーディションの時の武器になったり。

 

考え方が全然違いますよね。

就活生は、内定取る前に企業を選ぶ。
ダンサーは、企業を選ばず片っ端から受ける。

 

就活は解禁から終了まで時間も限られているし、
受けられる企業も山のようにあるので
企業を絞ってからじゃないと就活ができない、という風に多くの学生は考えます。

けど、残念ながら最初に企業を絞る学生は負け組。

ダンサーのような考えを持てる学生が勝ち組に入れるんです。

実績もあって優秀な一部の学生であれば引っ張りだこなので問題ないのですが、
ほとんどの学生にはまだ何の実績もありません。

それなのに「あそこはダメだ」「やりたい仕事ができない」
などといって企業を絞ろうとしている学生は、

まだ一度もオーディションで合格したことがないのに

「あそこじゃ自分の本来のダンスはできない」
「あそこの会社の社長は見る目がない」

とか言ってる新人ダンサーと同じ。

こういう人って、イタいですよね。
落ちたとしても「今日は調子が悪かっただけ」とか言いそう。

 

そう、実績もないのに選り好みしている人は負け組です。

 

勝てる人の思考法

実績がないのに勝ち組に入れるのは、

「どこでもいいからまずは引っかかってくれ」

という思考を持っている人です。間違いないです。

 

選り好みしたいのなら、
「どこでもいいから」の考えで内定を複数取れれば、
内定を取った企業の中から入社先を選んでください。

最初はうまくいかないと思いますが、
内定を取るために必要なのは、「実力をつける」こと。
面接やESの文章力や、ビジネススキルを磨いてください。

それ以外に、成功への道はありません。

 

ダンサーだって、最初はうまくいきません。
けど、必死に鏡の前でダンスの練習をしたり、
体を鍛えたり、体力をつけたり、
様々な努力をすることで実力をつけていきます。

ダンサーも、実力をつけること以外に成功への道はないですよね。

 

このように、冷静に分析すれば、

就活もダンサーオーディションも同じなのです。

 

ただ、学内の就活セミナーでも

「自己分析によって自分にぴったりな企業を選べ!」

「説明会に行って自分との相性を確認しろ!」

こういうことを言われまくってると思います。

就活本でも自己分析をテーマにしたものは多いです。

ですが僕はこの考えを否定してます。

企業を絞った学生ほど、絶対に就活は失敗します。

超優秀層の学生は内定取り放題だから、選り好みして好きな会社を選べるかもしれませんが、
他の多くの学生は企業を選んだとしても、入社できるかどうかは分かりません。

絞れば絞るほど受けられる企業の数が減り、内定の数も減っていきますから。

 

まとめ

就活において、自分の好きな企業を選びたいなら

内定を複数取ってからにしましょう。

まだ内定も取ってないのに企業を選ぶのは、イタいです。

 

だから内定が出始めるまでは、
オーディションを受けるダンサーの気持ちになって、

「どこでもいいからまずは引っかかってくれ」
「とにかく自分の実力をつけよう」

ということに専念しましょう。

 

これが今日僕があなたに伝えたかったことなので、
絶対に忘れないでください。

忘れずに努力を続けていけば、
あなたの望む業界から山ほど内定を取れます。

 

PS

このブログの画像にもなっている
「山本世界」さんを僕は応援していました。

一般応募枠からオーディションに参加した山本世界さんは、
母親が宝塚歌劇団出身でダンス教室をやっている影響で、
2歳からダンスを始めたそうです。(経歴がエリート過ぎる)

今は本当にEXILEに入り、「世界」として活躍中。

僕はオーディションから応援してたので、今も自然と応援してたりします。

いつかライブとか行ってみたい!

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