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【2019卒向け】お気に入り必須のオススメ就活サイトまとめ

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どうも、就活アドバイザーのKです。
ところで、あなたは就活サイトをうまく活用できていますか?
今回は私がオススメする就活サイトと便利な使い方について説明していきたいと思います。

僕が学生だった頃と比較しても就活関連のサイトやブログは年々増えていて、
今やものすごい数のサイトが乱立しています。

ただ、便利な就活サイトもあるとは思いますが、
いかんせん種類が多すぎて何を使ったらいいかと迷ってしまうと思います。

正直僕も就活していた当時は、
色々サイトに登録しすぎて毎日メルマガが山のように届き、
中にはあまり意味がなかったものも多数ありました。
※今は稼働していないサイトも・・・

それに、下手に登録して企業側から「うちにぴったりな学生がいる」って
勘違いされちゃうのも良くないですよね。

そこで、これから
私がオススメする就活サイトと便利な使い方について説明していきたいと思います。

 

Kおすすめの就活サイトまとめ
実際に使って役に立ったものだけ紹介します!

単純に「就活関連のサイトがまとめました〜」みたいな記事は他で山ほどあると思うので、
あくまでも「元あがり症のKが就活中に実際に使って役に立ったサイト」という視点で
まとめてみたいと思います。

ではいきますね!

企業研究のネタが大量に集まる!
1.【東洋経済オンライン】

 

まず最初が東洋経済オンライン

志望動機を作る時の情報収集・企業研究にはもってこいです。

ここはとにかくコンテンツ量がめちゃくちゃ多いです。

画面の右上に検索ボックスがあるので、
志望動機作ろうと思ったら、とりあえずそこの企業名入れて検索してましょう。
結構な数の記事が引っかかると思います。

記事の質もバッチリです。
「東洋経済」というビジネス雑誌の編集社が作っているので
記者やジャーナリストの方が編集した記事も多く、
競合比較はもちろん、企業の強み弱みを客観的に分析することもできます。

無料登録すると記事がたくさん読めるようになりますので、
今のうちにやっておきましょう。 

※ちなみに東洋経済の雑誌版も超おすすめです。
就活で使える本と雑誌のまとめ→ 企業研究・業界研究・志望動機にも!就活本オススメ6冊

 

 

※類似したサイトとして、以下があります。これらもすべてオススメ!

日経ビジネスオンライン 

BCNBizLine

ダイヤモンド・オンライン

 

会社の事業内容やグループ会社情報、そして歴史に強い!
2.【wikipedia】

 

お次は言わずと知れたwikipediaですね。

「企業研究でwikipediaなの?」と思うかもしれませんが、
僕はめっちゃ活用させてもらいました。

特に大企業向けの企業研究にはかなり使えます。
(中小企業だとwikipediaのページ無かったりする)

企業の歴史とか、成り立ち、
あとは子会社だったりグループ会社との関係性がすごく分かりやすいです。

※これは会社HPにも載っていたりはするんですけど、
うまくまとまってないことが多いです。

 

イメージですが、なんかこう言い回しとして

「◯◯事業が魅力的で〜」

と言うより、

「1970年代から貴社を支える主力事業である◯◯事業が魅力的で〜」

って話したほうが調べてる感が出ると思いませんか?

 

特に経営者や役員陣はこれまでの会社の歴史に誇りを持っていることが多いので、
ぜひそのあたりを褒めてあげましょう。
気持ちいいところをくすぐってあげるイメージです笑

なお、wikipediaはブックマークしなくても、
GoogleやYahooで企業名で検索すればですぐに見つかります。

必ず見るようにしましょう!

 

業界研究や競合比較に超便利!
3.【業界動向サーチ】

 

続いて、業界動向サーチ

このサイトには本当に助けられました。
どこの会社か分かりませんが、運営の方ありがとうございました。笑

主に業界研究をするときに役に立つのですが、 
何が役に立つって「業界ごとの売上ランキング」がすぐに分かることが素晴らしい。

これ、めっちゃ便利なんです!

例えば、業界2位の会社なのに
「御社のような大規模の事業に携わってみたい」
って言ったら人事から

「じゃあ業界1位の◯◯の方が君に向いているんじゃないの?」

「うちが第一志望ってさっき言ってたけど、嘘なんじゃない?」

てな感じで攻め込まれます笑

つまり、企業を受けるときは
その企業が業界の中で何位なのか絶対に知っておかなければなりませんから、
一度は業界動向サーチでその業界を調べておきましょう。

それ以外にも、業界の特徴やビジネスモデル、景気動向など、
ESや面接に臨む上で知っておくべき情報が簡単に手に入ります。

ちなみにリクナビとか大手のサイトでも業界研究はされていると思いますが、
業界動向サーチが圧倒的に使いやすいのでオススメです。

 

ビジネス系最強メディアも、実は半額の料金で利用できる!
4.【日経電子版】

続いては、日経電子版ですね。

言わずと知れた「日本経済新聞」という
大学生でこれを読みこなせたら相当のツワモノという新聞のWeb版ですね。

ここは過去のアーカイブ記事の数が尋常じゃありません。
大企業はもちろんのこと、中小企業のほんの小さな記事でも見つかります。

ぜひ画面上の検索ボックスで企業名を入力してみてください。
記事の多さに圧倒されると思います。

ちなみに無料登録だけでも月に何件か記事を見ることができるのですが、
上限に達すると大して読めなくなってしまいます。

月額4000円ほどかかる有料の申込をすると
すべて記事を無制限に読み漁ることが可能になるので
就活生にとって非常に便利です。

けど、月額4000円はちょっと高いですよね。

そこで、僕も実際に行ったオススメの利用方法を紹介しようと思います。

日経電子版は申し込み月無料で利用できるため、
2か月利用して解約すれば、1か月分の料金しかかかりません。

これを利用して、
面接解禁の1ヶ月前に申し込んで、2か月経ったら解約しましょう。

こうすれば、面接解禁前後でESも面接もピークで忙しいときに日経電子版を使えて、
なおかつ1ヶ月分の料金で2ヶ月分利用できますよ。
ぜひやってみてください。

※余裕があったら、紙の日経新聞も読んでみましょう!

 

同じように新聞社のWeb版ということで以下のサイトもオススメです。

朝日新聞デジタル

産経新聞ニュース

読売オンライン

 

自分に合う企業を専門家にオススメしてもらいたいなら
5.【アデコの就職支援】

続いてはアデコの就職支援です。

アデコは「求人紹介」というスタイルの就活サイトになっていて、
あなたにぴったりな企業をオススメしてくれるサービスを受けることができます。

登録するとまずコンサルタントとの面談を行って、
あなたの志望する業界や、やってみたいこと、能力や強みなどを診断されます。

そして、診断結果に基づいてぴったりな求人を紹介してくれるというサービスです。

求人紹介の会社は「学生に内定が出たら求人先から売上が上がる」という仕組みなので、
コンサルタントが学生に内定を取らせるよう全力でサポートしてくれます。

例えば、面接前に企業情報を教えてくれたり、
面接練習をやってくれるコンサルタントもいます。

仮に面接に落ちてしまっても、なぜ落ちたのかフィードバックしてくれますので、
着実に成長していくことができるサービスです。

 

ちなみに僕は登録するときが就活の終盤だったので、
初回面談やって、企業は紹介してもらえたんですが、
実際に面接を受けることはありませんでした。

ただ、その紹介求人が大手ばかりで驚いたのをいまだに覚えてます。

 

そんな求人紹介にも欠点があります。

コンサルタントとの最初の面談で
「この人はあまり優秀な学生じゃないな」と判断されると
良い企業を紹介してくれなくなることです。

そこは求人紹介の会社も、お客様である企業との付き合いが大事なので、
下手にショボい学生を紹介すると、信用が無くなってしまうからです。

ってことで、求人紹介を使うなら「最初の面談」に全力を尽くしましょう!

 

他にも求人紹介はいっぱいあります。

リクナビ就職エージェント

アイデムスマートエージェント

就職エージェント

 

理系院生なら絶対に登録してほしいオススメサイト!
6.【アカリク】

続いてはアカリクをご紹介します。

先程のアデコは就活生なら誰でも使える求人紹介だったのですが、
アカリクは理系院生に限定した求人紹介サービスです。

 

僕はまさに理系院生だったんですけど、
当時の自分の研究室にアカリクの営業マンが来て、チラシを置いていったんですよね。

それをきっかけになんとなく登録して、
紹介された企業に3社ほど面接に行きました。

んで面接に行って驚きましたが、
アカリク側から僕の情報を事前に企業に渡してくれています。

なので、面接始まった時点でかなり深い話ができます。
これって自己紹介とか自己PRが超苦手だった僕にとってはすごくありがたいんですよね。

普通の面接って打ち解けるためには結構時間がかかるし、
緊張して打ち解けることもなく面接終わることもしょっちゅうでした。

なのでアカリクは、
人前で話すのが苦手な理系院生にも優しいサービスかなと思います。

 

ちなみにアカリクに紹介された企業については
3社中2社最終面接まで進みました。
残念ながら内定は取れなかったんですけど、
経験を積むという意味ではすごく有効活用させていただきました。

※当時のコンサルタントにはめっちゃお世話になったので、
 内定取れなくて申し訳ない気持ちでいっぱいですw

 

ちなみにアカリクのように、
学生の属性や業界に特化した就活サイトは他にもたくさんあります!

理系ナビ (理系限定)

マスナビ (広告・マスコミ業界限定)

パッション (ベンチャー企業限定)

 

ES締切一覧が超便利!ブックマーク推奨!
7.【就プラ】

続いては就プラというサイトです。

こちらは高田馬場駅近くに就活生用のフリースペースを運営していて、
無料の会員登録をしたら、完全無料で自習室が使えたり、セミナーや勉強会に参加できます。

※僕はフリースペースまでは行ったことがないので正直どこまでが無料なのか分かりませんが、
アクセスも良いし自習室使えるだけでも便利ですよね。

で、僕が毎日利用していたのは、就プラのHP内にあるコンテンツ。
特にES締め切り一覧は僕もブックマークして毎日チェックしてました。
(HPからES締め切り一覧へのリンクがあると思います)

これが、超便利なんです!

基本的にESの締め切りはその企業にエントリーした人にしか知らされません。
けど、締め切りを知るためにいちいちエントリーするのは面倒です。

それに、締切どころか「今ES募集をしているか」を知ることもできないため、

「エントリーしたけどまだ募集始まってなかった」とか、
最悪のケースだと「エントリーが遅くてもう募集終了してた・・・」
といったことが起こります。

これを防げるのが就プラ。

ちなみに注意点としては、
掲載されているのは大手企業がほとんどなので、
中小企業や地方の企業を網羅しているわけではありません。

したがって、就プラだけに頼らず、
きちんと自分で受けたい企業にはエントリーして締切情報をGETし、
「自分だけのES締切一覧」を作成していくことが大事です。

 

※一応この辺のサイトでも見れるっぽい(リンク切れ注意)

Unistyle 締切情報

エントリーシート研究所

 

就活中は見ちゃダメ!入社先を間違わないために・・・
8.【キャリコネ】

続いてはキャリコネです。 

簡単に言えばキャリコネは「転職者向けの口コミサイト」なのですが
年収・勤務体系・職場環境など、実際に働いている人の生の声が得られるため、
最終的に入社する企業選びにはかなり使えると思います。

僕は面接解禁後に4社内定を取って就活を終えたのですが、
それ以降、4社のうちどこに入社しようか吟味していく中で、
キャリコネに無料会員登録して口コミを見ていきました。

※無料会員登録は、入力項目が多くて結構面倒です。

 

口コミには例えばこんなのがありました。

「50代 年収920万円 男性 管理職

 職場の雰囲気は良くも悪くもドライ。
 以前と比べたらボーナスも減ってきているため、
 頑張っている人が損をするような雰囲気が定常化している。
 モチベーション高く働きたい人にはオススメしない。」

とか

「20代 年収450万円 男性 役職なし

 ノルマは厳しいが、会社全体で教え合ったりチームでノルマを達成する雰囲気があるため、
 入社してからでも成長していける環境だと思う。
 女性比率も60:40くらいで、出世しにくいということも無い。
 メイン事業以外にも新規事業に積極的に投資しているので、
 意欲が高い人なら、手を上げれば新しいことにどんどんチャレンジできる。」

など。(思い出しながら書いてるので内容は適当です)

基本的にはみんな社内の愚痴とかを書きまくってるので、面白いです。
ずっと見てるとハマっちゃって他の作業に手がつかなくなるので注意!

 

それと一つアドバイスですが、
僕はこういう転職クチコミサイトは、

「内定を複数取り終えてから見る」ようにしていただきたいと思います。

口コミなので、中にはネガティブな書き込みもあります。
というか、ネガティブなものだらけです。笑

就活始まった頃や途中でこれを見てしまうと、
「受けようと思ってるこの会社、実際今後大丈夫なのかなあ・・・」
と、悪いことばかりが頭に入ってきてしまいます。

ネガティブな書き込みも真実だとは思うのですが、
それがその会社の全てではないということです。

内定を複数獲得してからそれぞれの情報を調べて、
ポジティブ・ネガティブ含めて総合的に各企業を判断して、
自分にぴったりな企業を選択するのが良いと思います。

 

他にも転職クチコミサイトはたくさんあります。
中でも、学生でも登録できるものとしてはキャリコネ以外にこの2つが有名です。

就活会議

Vokers

 

謎に包まれた超豪華ネガティブニュースサイト!
9.【不景気ドットコム】

続いては不景気ドットコムです。

ネガティブなニュースばかりがまとまっている謎のまとめサイトです。
運営者も不明、個人運営らしいですがクオリティはかなり高く豪華なサイトだと思います。

不景気ドットコムはキャリコネと同様、
「内定を複数取り終えてから見る」というのがオススメ。

ネガティブニュースも参考にはなるのですが、
これから受けようと思ってる会社のネガティブニュースを見つけてしまうと
たぶん受ける気が無くなってしまうと思います。

ネガティブ要素が無い会社など、一つもありません。

悪い部分ばかりを気にするのではなく、
良い部分もぜひ見つけて、会社の魅力を探っていくのが就活における企業研究だと思います。

 

もう内定を複数取り終えた方は、

ぜひ不景気ドットコムでネガティブニュースを検索してみてください。
ブラック企業に入社しないために!

 

まとめ 就活サイトは便利に使うべし

以上、様々なサイトを紹介してみました。

すべて僕が就活中に実際に使っていたサイトで、その中でも便利なものだけを載せてみました。

これらのサイトを駆使すれば、
説明会やOB訪問なんて行かなくても大量に企業情報が集まるので、
効率的に就活が進められることは間違いありません。

実際に選考が始まったタイミングでも良いと思うので、
各種サイトで受ける企業名を検索してみて、情報収集をしてみましょう。

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