就活総まとめ!内定獲得できる全31手法〜⑤内定編〜

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内定獲得できる全31手法、最後の章は内定編だ。

これまでの章で紹介してきた手法を駆使すれば、内定を取るというステージに立つことはさほど難しいことではない。ただし、本当の勝負はここからかもしれない。

企業は、最後の最後で学生に対して「この学生は本当に入社してくれるのだろうか?」という疑問を払しょくするために、様々な探りを入れてくる。仮に内定を出しても辞退されたら話はふりだしに戻り、また一から学生を選考しなくてはいけないため、企業側としても余計な手間は省きたい。

学生側としては、その探りを華麗に受け流し、企業から内定を出してもらうことが目的となる。けっこうシビアな世界で、内定間際で出された質問に間違って答えたがために即お祈りというケースも、十分あり得るから気が抜けない。

最終面接以降、就活の最後の最後で使えるテクニックについて、ぜひ紹介させていただきたい。

それでは最後の章、早速見ていこう。

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就活総まとめ!内定獲得できる全31手法〜④面接編〜

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内定獲得できる全31手法、第4章は面接編だ。

ESが通過し、いよいよ面接に呼ばれたとしても、何を準備したらいいのか分からず結局特に準備もせずに面接に望んでしまう学生があまりに多い。あなたもそうではないだろうか?

しっかりと正しい準備をしてから望んでこそ、面接は通るようになる。準備を怠ってはいけない。

ちなみに、「面接はありのままの自分で望めばいい」というのは大嘘だ。そんなことをしているからいつまでたっても内定が取れないし、「相性が悪かった」などという、訳の分からない言い訳をしているイタイ学生になるだけ。

ありのままの自分を出して落ちるのと、正しいPRをして内定を取るのとでは、あなたはどちらを選ぶだろうか?ありのままの自分を出した結果、就職浪人ではシャレにならない。それに、その企業の面接に合わせて対策をし、正しいPRをするのは当然だと考えている。別に虚偽のPRをしろと言っているわけではない。

そこでこの章では、どうすれば企業からあなたが評価されるのか、具体的な面接での振る舞いの方法について解説していく。

それではいってみよう。

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就活総まとめ!内定獲得できる全31手法〜③スケジューリング編〜

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内定獲得できる全31手法、第3章はスケジューリング編だ。

「え、スケジューリングで一つ章があるの?」と思ったかもしれないが、甘く考えてはいけない。

スケジューリングとは、効率的に就活に望むことを目的として、「どの予定を何曜日の何時に入れるか?」をマネジメントすることである。意識することも無さそうで軽視されがちだが、このスケジューリングが就活において非常に重要になってくる。

私個人としては、「スケジューリングを制するものが就活を制す」と言えるくらい重要なものだと認識しているし、私自身が就活を成功させたのもスケジューリングのおかげだと本当に言い切れる。

とにかく就活は時間がない。その中でスケジューリングをうまく行えば、同じ時間でもより多くの企業を受けることができ効率的だ。10社しか受けられなかった学生が20社受けられたらどうだろう?内定が取れる確率は倍になることがお分かりだろうか。時間の余裕ができればESを書いたりWebテストを受けたり、プライベートの時間としても有効活用できる。

だが、残念ながら学生たちのスケジューリングに対しての意識は低い。「空いているところに予定を入れていけば良いんでしょ」くらいにしか思われていない。これでは、確実に就活を失敗してしまう

なぜ確実に失敗すると言い切れるのか?そして、うまくスケジューリングを行い就活を成功させる方法について、詳しく解説していこうと思う。

それではいってみよう。

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就活総まとめ!内定獲得できる全31手法〜②ES編〜

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内定獲得できる全31手法、第2章はES編だ。

  •  「エントリーシートをうまく書けない」
  • 「手が止まってしまい、書くのにすごく時間がかかってしまう」
  • 「難しいエントリーシートは後回しにしがち」

こういった悩みは本当に多くの学生の方から聞こえてくる。ESが就活生を悩ませる存在であることは確かだ。

しかし悩む必要はそもそも無いのだ。ほんの少しの工夫だけで、ESを書くのが急激に早くなるし、ほんの少し考え方を変えるだけで、ESに対してのストレスが一気に無くなる。ある集計データによると多くの学生は「一日一社提出するのが精いっぱい」だと感じているそうだが、ここで解説するポイントをうまく活用すれば、一日に5社以上のESを提出するのも容易だ。

ESをすらすらと書けるようになったらどうなるか想像してみてほしい。本命企業以外にも大量にESを出すことができれば、滑り止めと言う意味でも選択肢の幅と言う意味でもあなたにとって有益な状態になることは間違いない。少なくとも、就職浪人は避けられる。

それでは早速いってみよう。

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就活総まとめ!内定獲得できる全31手法〜①エントリー編〜

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今、あなたの内定の数は何社だろうか?

就活を終えるためには、最低でも一社以上の内定を獲得することが必要となる。

そのため大学生にとって、「一社も内定が取れていない」という状況ほど不安なものはない。本命の企業でなくても、まずは一社内定が欲しいというのはどの学生も共通で考えることだと思う。だが、これが難しい。

実は就活では、一社内定を取った学生は次々と二社目三社目の内定を取っていける傾向にある。そのため、早めに一社目の内定を取っておけば、あなたの就活が非常に良い結果になることは目に見えている。

そこで今回は、いち早く内定を獲得し、さらに続けざまに内定を獲得していける全31手法について、全5章に渡って解説していきたいと思う。

まだ内定が出ていない人も、もっと多くの内定を獲得したい人も、是非参考にしていただきたい。

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リクルーター面接とは?通過するために必要な3つの事前準備

リクルーター面接とは?

就活では、エントリーシートや面接、グループディスカッションといったような様々な選考スタイルがあるが、その中に「リクルーター面接」というものがある。

何気なく企業をエントリーしていると、その企業で働いている大学のOB・OGだという人から「会ってお話する時間はありますか?」とメールが来る。

いきなりメールが来てびっくりするかもしれないが、これが「リクルーター面接」への誘いだ。

「なんだ、OB・OGの方が就活のアドバイスをしてくれるのか。すごく後輩にやさしい先輩だな」なんて気軽に考えていては、絶対にいけない。なぜならこのリクルーター面接を突破しない限り、内定を獲得することはあり得ないからだ。

今回は、リクルーター面接がどんなものなのか、そしてあなたが行うべき準備について解説する。

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インターンの面接が通過できる!頻出質問の答え方と4の準備

インターンの面接が通過できる!

夏季のインターン、冬季インターン、

無給のインターン、給料がもらえるインターン、

ベンチャーのインターン、大手のインターン、

短期のインターン、長期のインターン、

 

インターンには色々な種類があるが、学生がだれでも無条件で参加できるわけではない。

全員参加できるものは少なく、大抵が「面接」を突破しなければ本選考には進めない。つまり、能力が高い学生にしかインターンに参加するチャンスは与えられないということになる。

そこで、インターンの選考を通過するために準備しておくべき、頻出質問の答え方と、4つの基本について紹介する。

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