Kの詳しいプロフィール(証拠画像あり)

こんにちは。
大学生向けの就職活動支援を行っているKと申します。

この記事では、ぼくが就職活動支援を始めた経緯や、ぼく自身が就活生時代どうだったのか?という話をしていきたいと思います。

ご挨拶

あなたがこのブログにたどり着いたのも何かの縁です。

きっと今あなたは「就活何から始めたらいいだろうか?」「希望の企業に内定取るためにはどうしたらいいか?」など、いろいろな方法を模索しながらこのブログを読んでいると思います。

ぼくが提唱している就活法が、あなたのお役に立てれば幸いです。

このブログで書いているのは『すでに実践者が100人以上いて、毎年のように結果が出ている就活法』です。読んでいただくことで、あなたの今後にもかなりメリットがあると思います。

嬉し涙から、すべては始まった

ぼくは学生時代、就活で4社内定を獲得しました。そして4社でかなり悩んだ末に、今は平均年収900万円以上の大手のメーカー(業界一位)で、自分のやりたかった仕事をしながらのびのびと働いています。

これだけ読むとすごくうまくいったように思えるかもしれませんが、全然そんなことはありませんでした。当時は本当に苦労しながら、努力で掴みとった内定でしたので、本当に心の底から嬉しかったですね。

特に1社目ですね、今でも覚えています。

人事:「ぜひうちの一員として働いていただきたいと思います。」

K:「えっ、あっ、、、あ、ありがとうございます!!」

って言って電話を切った後、
嬉しすぎて涙が出てきましたから。。。

結果この会社の内定は断ることになるのですが、大きなきっかけとして頭のなかに残っている思い出です。

Kの就活法とは?

そんなぼくの就活のやり方は、一般的に言われている常識とは異なる方法でした。

何が異なっているのかというと、自己分析とか、OB訪問とか、合同説明会への参加とか、一般的に「就活の常識」と言われているようなことについては、一切行うことを止めました。(始めの頃はやっていましたが、結果が出ませんでした)

その代わりに、就活を徹底的に分析し、「あること」に特化して就活を進めたところ、みるみるうちに内定をいただけるようになりました。

こう見ると裏ワザみたいに見えますが、裏ワザでもなんでもありません。

多くの学生が見落としているだけの「あること」に、ぼくは力を注いだだけです。

後輩に教えてみたら、うまくいった

ぼくでもできたということは、「苦労している学生も、このやり方なら努力次第で内定取れるんじゃないか?」と思うようになりました。

そこで、1歳下の後輩が就活をしていた2013年から就職活動支援を始めたところ、予想は的中。かなり効果があったようで、指導した学生たちが次々に大手企業から内定を獲得していきました。

最初は半信半疑だったのですが、結果が出たことでぼくがやっていた方法が間違っていなかったと確信に変わりました。

例えば、ぼくと出会うまで、一次面接を一回も通過したことがなかったような学生が、外資系コンサルとか、食品メーカーの大手とか内定取っていきましたから・・・

内定連絡をもらうたびに、自分のことのように「よっしゃー!」と喜んでいました。笑

これまで指導した学生は50名以上です。スタートラインはみんなバラバラで、
中には留年していた学生や、バイトやサークルも一度もやったことがない学生など就活には元々不利な条件が揃っていた学生もいましたが、平均して全員が3社以上の内定を獲得しています。

Kの学生時代

一応地方ですが国立大の理系出身で、一応大学院の修士課程を卒業しました。

大学院と聞くと「すごい優秀なんですね」と言ってくる人もいますが、ぼくの学部は9割方大学院に進むので、珍しいことではありません。

そしてぼくには就活以前に致命的な問題がありました。

それが、「あがり症」です。人前が大の苦手で、顔は真っ赤、頭は真っ白。

授業中に発言するときや、友達同士で話す時も、いつでもとにかく緊張します。(今は就活セミナーをする機会もありますが、いまだにすごく緊張してます。)

例えば「飲み会の乾杯の挨拶」とか、超下手くそですよ?
フヮーっと頭が真っ白になってしまい、「とりあえず飲みましょう、乾杯!」みたいな当り障りのないことしか言えなくなってしまいます。そして飲む前から緊張して顔が真っ赤になり、トイレに行きたくなります。笑

そんな日常生活でも支障をきたすくらいのあがり症だったぼくの就活は、最初は全然うまくいきませんでした。

苦労することは初めから分かっていたので、リクナビオープンのその日から、どんどん履歴書やESを出していきました。
幸いにも大学院を出ているという肩書があったからか、書類選考は通るんですよ。

ただ、面接になると「あがり症」が力を発揮します。

Kの面接

面接会場に着き、エレベーターがサーッと上がっていくにつれて、ぼくの緊張のボルテージもどんどん上がっていきます。笑

受付に着く頃には早くも緊張MAXになり、受付のお姉さんに名前と大学名を言う時ですら滑舌が悪くカミカミで、言ったのに「はい?」と聞き返される始末。

さらに「こちらでお待ちください」と言われて控室に入るのですが、ハンカチで何度も何度も汗を拭かないと、汗が止まりません。なお既にこの時点で、考えてきた志望動機なんてスッ飛んでます。笑

そして
「Kさんどうぞー!」
と、面接官の声で面接室へ通されます。

体はカチコチ

汗はダラダラ

頭はマッシロ

こんな状態で地獄の30分がスタートしました。。。

「あなたが学生時代にやってきたことで誇れることを教えてください」
と聞かれて、
「国立大だから学歴をアピールすればいいの?」「サークルで頑張ってきたバスケ?」「いや、誇れるものなんて無いか?」「どうしたらいいの!?」
と、本当に頭が混乱して何を言ったらいいか分からなくなり、5分くらい黙り続けたこともありました。

さらに「あなたが就職先を選ぶときに重要視することは何ですか?」と聞かれて、
「やっぱり会社の安定性と福利厚生ですかね!」と、創立2年くらいのベンチャー企業に対して偉そうに言い放ったり。

おでこの汗がポタポタと滴り落ち、

膝についている手は手汗でグショグショ。

ただ、幸いにも面接官って変な答え方をしても、
「へー!そうなんですかー!」
常にニコニコして受け止めてくれます。今思えば、だいぶバカにされていたような気がします・・・。

30分の面接はあっという間に終了。

最後はエレベーターまで誘導されますが、エレベーターの降り方のマナーなんて知らないですから、変なタイミングでドアが閉まったり、あたふた。(知ってますか?エレベーターの降り方のマナー。知らなかったら調べてみましょう!)

と、こんな感じの面接をした3日後くらいに、「今後のご活躍をお祈り申し上げます」という、いわゆるお祈りメールが届きます。

「あんなに頑張ったのになあ・・・」

毎回、はーっとため息をつきながらも、こんな感じの面接を何度も繰り返していました。

けど、いくら受けても全く一次面接を通過することができません。
受けては落ち、受けては落ち・・・

何と気がついたら、一次面接で20連敗していました。

つまりぼくは20社も受けたのに、
内定どころか一次面接すら通過することができませんでした。

そして現れた、転機

結果的には20連敗することになったのですが、15連敗くらいした頃から、自分がやっている就活に疑問を思うようになりました。

というのも、15社も受けていると少しずつ緊張もしなくなってきていて、面接の場でまともに話せたことも何度かあったんです。

それでも通過することはありませんでした。

「何かがおかしい」

ぼくは冷静になって、そう思うようになったのです。

気になってきたぼくは、これまでやってきた就活を振り返ってみました。そうしたら、ぼくの就活には「重大な欠陥」があったことに気が付きました。

冷静に考えてみたらおかしなことを、何の疑問も持たずに平気でやっていたのです。

そして、その「おかしなこと」をやることを一切やめ、その時考えた「やるべきこと」に一生懸命取り組んでみました。

 

すると・・・いきなり結果が出始めました。

あれだけ落とされ続けてきた一次面接で、初めての通過。さらに二次も通過。一気に最終面接まで進むことができたのです!

あいにくその最終面接は落ちてしまったのですが、いきなり面接が通過し始めたこともあって、今までとは全然違う、確かな手応えを感じました。

やり方を変えて結果が出たということは、それが正しいやり方だったということです。

ですが、そこでぼくには新しい疑問が生まれました。

「なんでこんな重要なこと、就活本とかに書いてないんだろう?」

「書いてないってことは誰もやってないってことか。じゃあもっと力を入れていけば・・・」

ということで、自分の就活のスタイルをガラリと変え、「おかしなこと」を排除し、何をすれば結果に繋がるのかを必死に考えました。

一から徹底的に分析することで、どうすればESが通るのか、どうすれば面接が通るのか、を考えに考え抜き、ある結論に至りました。

ここで、自分なりの就活法を確立したのです。

面接で全く落ちなくなってしまった・・・

就活法が確立した後は、水を得た魚のような快進撃を見せます。

受けても受けても、面接で落ちなくなりました。
受けたら通る、受けたら通る。あれは完全に無双状態でしたね、ええ。笑

特に、いわゆる「面接解禁」が行われた以降は、ぼくは一社たりとも面接で落ちることがなくなりました。

それまで20連敗していたのがウソのように、一気に4社から内定を獲得しました。

 

しかも全て有名な大手企業です。会社名を話しただけで友達からはかなり羨ましがられたし、中には平均年収1000万超えの企業もありました。

そして、4社の中からじっくり考え、自分にとって最良の一社を選択し、就活を終了しました。

証拠になるかわからないですけど、いくつか画像載せておきますね。

 

※最終面接の後にもらったメール。飛び跳ねて喜びました笑

※入社した会社の内定式のときにもらった内定通知。
(ぼくは技術系コースで内定しました)

 

※4社中3社には、丁寧にお断り。あ、メールですけどね。

初めて面接を通過できた日からここまで、わずか一ヶ月程度。これは夢の様な話かもしれませんが、これは紛れも無い事実です。

あがり症で何も話せなかったぼくが、大手企業の面接を通過し、4つも内定を獲得という周りから羨ましがられるような結果を残してしまったのです。

就活アドバイザーKとしての活動を開始

ぼく自身の就活が終了した後は、「自分にもできたってことは、他の人でもできるはず」と考えて、K式の就活法を周りの後輩たちに広めていく活動を始めました。

今でも様々な方法で情報発信を行っています。

オンライン就活講座(参加無料)

・自主作成した就活本(ダウンロード版が無料)

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・LINE@

就活相談や問合せはいつでも受け付けていますので、何か聞いてみたいことがあれば、いつでも気軽に連絡してください。

Kへの連絡フォームはこちら

 

活動の目的

一人でも多くの学生に、正しい知識を得て就活を成功してもらいたいという一心で、成功者を増やす活動を行っています。

あなたがこのブログにたどり着いたのも、何かの縁かもしれません。

効果がかなり出ているぼくの就活法を取り入れて、就活を成功させてください。

あなたにも、世の中にはびこっている就活のやり方ではなく、本当に効果が出る就活法を行って欲しいと思っています。

ぼくと同じような失敗を、あなたにはしてほしくないのです。

よかったら、ぼくのブログを参考にしながら、自分の就活の進め方について、考えてみてください。

就活指導の実績

2012年5月より就活指導を開始

学生の内定数 平均3.4社

SCSK、ローソン、ジュピターテレコム、しまむら、リコー、ミズノ、大東建託、大正製薬、コマツ福島、東レ、大日本スクリーン、JCB、 GU、ファミリーマート、ゆうちょ銀行、三菱電機、、MUIT、NECソフト、ニフティ、ドワンゴ、富士通、オリエンタルモーター、ドワンゴ、三菱自動車、富士通ゼネラル、千代田テクノル、スガキヤ、野村証券、ソニー損保、キヤノン、ウェザーニューズ、旭化成ホームズ、大和ハウス、積水ハウス、東建コーポレーション、イオンリテール、クラブツーリズム、かんぽ生命、星野リゾート、大和ハウス工業、リクシル、日本通運、日本IBM、野村総研、NTTドコモ、NEC情報システムズ、レンゴー、日本気象協会、帝人、 TOTO、マクロミル、あいおいニッセイ同和損害保険、常陽銀行、住友商事、富士通、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、キヤノンマーケティングジャパン、日本郵船、鈴与、新日鉄ソリューションズ、キヤノンマーケティングジャパン、ホンダ、KDDI 、アルフレッサ、スズケン、LIXIL、インテリジェンス、NEC、富士電機、山崎製パン、一条工務店、長野テレビ放送、デンソー、旭硝子、NTTファシリティーズ、安川電機、TDK、新日鉄住金ソリューションズ、日本総研、EPS、メディサイエンスプランニング、アイコンジャパン、麻生、アボットジャパン、オリンパス、日総工産、ウォルマート、ヤマト運輸、テクマトリックス、システムサポート、NTTデータアイ、東ソー、東洋紡、神戸製鋼、j:com、神戸製鋼、ルネサスエレクトロニクス、損保ジャパン日本興亜、NTT西日本、三菱電機、IHI、エイツーヘルスケア、新日本科学ppd、和光純薬工業、三栄源エフ・エフ・アイ、ヤクルトヘルスフーズ、ニチレイバイオサイエンス、フジッコ、奥野製薬工業、奈良県庁、NEXCO東日本、デンソー、ニチイ学館、ミルボン、岩手缶詰、大和証券、三菱商事プラスチック、横河電機、豊田合成、アズビル、新菱冷熱工業、高砂熱学工業、オークマ、フタバ産業、住友理工、LAVA、フタバ産業、スズキ、日立システムズ、ルクサ、YKK、YKKAP、ユーシン、イオンファンタジー、成城石井、芙蓉総合リース、三菱UFJリース、中央労働金庫、日本マスタートラスト信託銀行、日本住宅ローン、住商ビルマネージメント、三菱ガス化学、ハウス食品、DHC、雪印メグミルク、日立プラントメカニクス、八千代工業