企業説明会の真実【動画講義】

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どうも、Kです。
今回は、企業説明会についての動画セミナーです。
企業はどんな目的で説明会を開催しているのか?ぜひ、この動画で学んでください。

 

 

就活時期になると、非常に多くの企業で実施される説明会。
参加すると、企業の人事担当から会社概要や製品情報、職場の雰囲気、企業理念などが紹介されます。

また、説明会の時間を使って、社員との座談会が行われる場合も多いです。

「参加必須型」と「自由参加型」があり、
特に参加必須型は、エントリーするために必ず参加しなくてはいけません。

 

なんと、就活生は平均して50社近く説明会を回ると言われ、
「就活を始めるなら、まず説明会に参加してみよう!」と思っている学生も多いはず。

 

ですが

説明会って、本当に「企業の都合の良いように作られてる」んですよ。

もしこれから説明会に参加しようと思っているなら、
少し考え方を変えていただければ幸いです。

 

企業側の視点からすると、
「たくさんの学生にエントリーしてほしい」という強い思いがあります。

したがって、基本説明会では良いことしか言いません。

「売上が毎年伸びてる」とか「新技術でこんなものがある」とか「売上世界シェア何位」とか。

毎年赤字で・・・
離職率が高くて・・・

なんて、そんなことは絶対に言いません。

 

他にも、説明会に出て来る社員は美男美女が非常に多いです。(あくまでもKの主観です)

「こんな人達と仕事してみたい」なんて憧れに感じるかもしれませんが、
説明会に出てくる社員は、社員の中でも選りすぐりの美男美女たちで、
別に全員がそういった社員ばかりというわけではありません。

 

あと、特に食品メーカーや化粧品メーカーでは、
必ず説明会で学生に試供品が配られます。

これも、なんとなくポイント高いですよね。
もらって嬉しくない人はいませんから。

 

・・・と、このように、

説明会では企業の中の「良い面」ばかりをアピールされるため、

学生は、企業説明会にいくとほぼ間違いなく「この企業良いな」となります。

 

果たして、そんな企業研究で良いのでしょうか?

 

当たり前の話をしますが、

就活は、自分が将来人生の大半の時間を使って働く場所を決める活動ですから、
表面的な情報に左右されていてはいけません。

つまり学生は本来、良い面悪い面をふまえて情報収集すべきなんです。

すべてを知った上で、自分に最適な企業を選ぶことこそが、就活のゴールです。

 

ですが残念ながら、
説明会にでても「この企業いいな」となるだけで、
本質的な情報を得ることはできません。

 

「じゃあどうしたらいいのか?」

と悩んでしまうかもしれませんが、
もっと効率的かつ、「良い面」も「悪い面」も両方得られる情報収集の方法もあります。

 

例えば、企業ホームページの中にある「IR情報」は便利です。

IR情報というのは投資家向けの公開情報になっていて、
良い面はもちろん、悪い面があったとしても必ず掲載しなくてはいけないというのが、法律で決まっています。

(掲載しないと、東芝みたいになってしまいます)

 

他にもニュースサイトや日経新聞電子版など、
インターネットから得られる情報のほうが、説明会と比べたら情報の信憑性は圧倒的に高いのです。

 

したがって結論、企業説明会には参加不要です。

ただし残念ながら、参加必須の説明会には出なくてはいけません。
仮に参加したとしても、情報をすべて鵜呑みにするのではなく、
正しい思考で情報収集をするように心がけましょう。

 

良い情報の裏には、必ず悪い情報がありますよ。

 

悪い情報まで辿り着いてこそ、真の企業研究です。

 

それでは。

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