合同説明会の真実【動画講義】

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どうも、Kです。
今回は、合同説明会についての動画セミナーです。
間違った考え方で合同説明会に行かないよう、この動画で学んでください。

 

リクナビやマイナビなどの就活サイトが主催して、
全国各地で実施される合同説明会。

1日で多くの企業ブースを回って情報収集ができる、ということで
学生には非常に人気の高いイベントになっています。

ですが、私個人としては非常に疑問の多いイベントの一つです。

 

企業側の目線で考えてみると、
ブースを出し、たくさんの学生に自社をPRして、
「なるべく多くのエントリーを集めたい」という目的があります。

 

なので、企業ブースを回ってみると、

「うちの会社は優れた製品がたくさんあります!」

「世界シェアナンバーワンです!」

「社員同士が仲良く、働きがいのある会社です!」

といったように、学生にアピールしてきます。

 

そんなの当たり前でしょ、と思うかもしれませんが、
学生にとって、このようなアピールは逆効果になる可能性もあります。

だって、これって「良い面」ばかりをアピールしているだけではありませんか?

 

じゃあ良い面だけで企業を判断していいのかというと、そうではありませんよね。

学生は「良い面」と「悪い面」の両方を踏まえて企業研究を行う必要があります。
けど、合同説明会では「悪い面」を教えてくれません。

 

そうしないと、入社してから「え、こんなはずじゃなかったのに・・・」と
ミスマッチを感じてしまうこともあります。

 

実際、大卒入社してから3年以内に3割が辞めると言われていますから、
企業の良い面ばかりを鵜呑みにして、悪い面を見ていない学生が多い、とも考えられます。

 

別に、合同説明会が100%悪とは思いませんが、
単純に企業情報を集めたいと思ったら、リクナビ上で検索すればいくらでもでてきます。

企業ホームページやIR情報を見てみれば、
「良い面」と「悪い面」を含めた企業研究を行うことも可能です。

しかもそれが「家でできる」んです。

 

リアルで情報収集をするという合同説明会のやり方は、
インターネット社会である現代には合わないのです。

ネット上にある情報のほうが、圧倒的に多いですからね。

 

それに合同説明会に行くと、「自分、就活頑張ってるな!」という謎の満足感や達成感も得られます。
こんなことで満足してしまってはいけませんよね?

 

最終的には内定を取るというゴールがあるわけですから、
それに向かって突き進まない限り、本当に満足してしまってはいけません。

 

ぜひ、「何のために合同説明会に行くのか?」

ということを頭で考えて、
特に意味が無いと思ったら、参加するのはやめましょう。

友だちに誘われても、断りましょう笑

 

時間が限られている就活ですので、
ぜひ効率的に情報収集できるように、工夫してみてください。

それでは。

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